ブログタイトル【ブログの名前】を決めるときにこれだけは気をつけよう9つのポイント

ブログの名前の決め方

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ブログ初心者さん

「ワードプレスでブログ開設を決めたまではいいけど、ブログのタイトル(ブログ名)が決められない……。どんなふうにつけるのがいいのかな」
こんにちは、ゆーいちろう(@free30303)です。なるほどなるほど、たしかにブログの名前って何がいいのか迷いますよね!

ゆーいちろう

この記事を読んで分かることブログタイトル(ブログの名前)をつけるときに気をつけるべき9つのポイント

ブログタイトルって自由につけちゃダメ?

 

ブログのタイトルって公序良俗に反しないものであればなんでも良いと思いますが笑

それでもいくつものブログを書いてはつぶし、書いては放置してきた僕からすると留意しておくと良い点はいくつもあります。

ブログタイトルルールその1 印象に残りやすいもの

 

ブログタイトルにキーワードをムリに入れ込む必要はありません。

なのでそういう意味では自由に付けられるのですが、大原則としては印象に残りやすいものが良いでしょう。

というのも、

誰かのブログを訪問して、いくつかの記事を読み、そのときはブックマークをするほどの気持ちにならなかったのでブックマークをしなかったが、あとになって「あー、あのブログ記事、もう一回読みたいなー」となったことありませんか?

ブログを書いている僕らならそういうことは多々あるはずです。

なんとなくブログタイトルが印象に残っていて、ブログタイトルで検索してもらえれば再訪してもらうことが可能です。

まずは、印象に残りやすいタイトル。これ大原則だと思います。

実名フルネームなどは避ける

 

ブログのタイトルに自分の名前を入れることを勧めている方もいるようですが、僕はオススメしません。

というのもそのブログがあなたの主力のブログになるかどうか、まだ分からないからです笑

ブログを書いている途中で、「このブログもこのドメインも辞めてやり直したい」と思ったときに身動きがとれなくなってしまいます。

 

あるいは、「このブログ一本でやっていく」と決めているのであれば、記事内容やSEOはしっかりと戦略を練りましょう。

 

極端な話、ブログに自分の名前をつけて、自分の関心事を書いてもあまりアクセスは期待できません(このような雑記ブログを目指してしまう初心者さんもいるようですが)。

その理由を簡単に説明しましょう。

人間はさまざまな興味関心事があります。たとえば僕のようにあまり人付き合いしない人間でも、株取引、ゲーム実況動画、パソコン関連、マーケティングなどの趣味というか関心事があります。

しかし、それらすべてについて気の合う友人というのはいません。株の話をする人とゲーム実況の話をする人は違うわけです。

僕とまったく同じことに興味がある、という人はなかなかいませんから、僕が株取引、ゲーム実況動画、パソコン関連、マーケティングについてブログを書いたとしたら、株の話に興味があってブログに来てくれた人にとってはゲーム、パソコン、マーケティングの記事は邪魔ですよね。

 

あなたという人間を投影したブログは可能なのですが、初心者一発目のブログでそれをやるのはハードルが高すぎるように感じます。

アーティストが一枚目のアルバムからベストアルバムを作らないように、そのブログ名はいずれ使うようにとっておいてもいいかと思います。

テーマと合致

 

僕のこのブログは

自分で稼ぐ基盤を作ろう

というブログのメインテーマ、僕の主張と合致しています。

 

また、僕が理系大学出身で基盤とは縁が深かったという意味も込めています笑

 

しかし、稼ぐ基盤ということはブログ訪問者さんにとっても他人事ではなく、「自分も稼ぐ基盤を作れたらいいな」と思ってる方が僕のブログに興味をもってくれると考えます。

 

ビジネスはお客さんの問題解決ですから、自分がどういう人間かを伝えるよりも、自分は「あなたの問題を理解しています。そしてその解決策を知っています」と伝えることのほうが重要です。

「自分はあなたの問題を理解しています」と伝えるための『自分はどういう人間か』なんですね。

 

そこの接点がなくして、自分が人と違ったことをやっている面白い人間だとしても、いずれ飽きられてしまうだけです。

ブログでは読んで貰いたい方たちの問題解決というテーマを掲げて、それと合致したタイトルをつけましょう。

 

似た名前のブログはないか

 

良さそうなブログタイトルを思いついたら、かならず一旦検索してみましょう。

すでに同じようなタイトルのブログがあれば検索にヒットしますよね。

 

すでに同じようなタイトルのブログがあったら、自分のほうが後発なわけですから、ぱくりと思われかねません。

 

また、誰かがあなたのブログを友人に勧めてくれるときのことを考えてみましょう。かならずしもURLを送れるとは限りません。

ブログ名だけでクチコミされるとき、紹介された方はきちんとあなたのブログにたどりつけるでしょうか。

似た名前の何かはないか

 

良さそうなブログタイトルを思いついたら、かならず一旦検索してみましょう笑

すでに同じようなタイトルのブログがあれば検索にヒットしますよね^^;

 

具体例をあげて申し訳ないですが、以前『はてな』という名前のバンドがあるということを聞いたことがあります。

僕はそれを聞いたとき、「いやー、それネットで検索してバンドのサイトにたどり着けるのかな……」と思いました。

バンドをやっている方は次のライブの予定などを自分たちのサイトやTwitterで知ってもらいたいでしょうから、検索してバンドのサイトにたどりつけるかどうかって非常に大事じゃないかと思います。

 

ブログをやっているあなたなら僕の言ってることお分かりいただけますよね。『はてな』で検索したら『はてなブログ』関連の記事ばかり出てきます笑

外国語は避ける

 

外国語の名前がかっこいいという感覚は分かりますが僕は避けたほうがいいと思います。

読み方が分かりにくい

英語ならまだしも、フランス語やスペイン語、ドイツ語だったりすると、まず読み方が分からない。

そして、日本語としてはどのように呼んだらいいのか迷う。

たとえばMcDonald’sの発音は『メクダーノルズ』が近いと思いますが『マクドナルド』という読み方を与えてもらっているので僕らは安心して『マクドナルド』と呼んでいます笑

これがなかったら呼びにくい、つまり親しみを感じにくい、ということですね。

他の何かとかぶりやすい

さきほどの『似た名前の何かはないか』というのと同じです。

よくあるのがレストランとかぶる笑

ブログ訪問者が一回目でかならずブックマークしてくれるとは限らないので、そのあたりの戦略は非常に重要です。

覚えやすいもの

 

漠然とした言い方ですが、今まで読んで来てくださったあなたなら、すでにご承知ですよね。

 

ブログ訪問者がすこし間をおいてまた訪問してくれることはよくあります。そのときに探す決め手になるものはなんでしょうか。

 

覚えやすく、テーマと合致していたら再訪してくれる可能性も高まります。

長いタイトルなら他のなにかで補う

 

「いや、自分はどうしてもこの長いタイトルをブログにつけたいんだ!」という方もいるかもしれません。

その場合は、あなた(ブログ運営者)の名前を覚えやすいものにしておいて、それを手がかりに探してもらったり覚えてもらったりしましょう。

運営者のキャラが立っているブログは親しみを感じます。ブログ読者の心のなかで『◯◯さんのブログ』というように記憶してもらえば、しめたものです。

 

◯◯さんの今日の記事はなんだろ?なんていうふうにブログを見に来て貰えたら最高ですね!

【補足編】感情を揺さぶる

 

これはちょっと高度なテクニックかもしれません。

多くの方が知っている『まだ東京で消耗してるの?』というブログ。あのタイトルを初めて見聞きしたときの、あなたの感情を覚えていますか?

 

なにそれムカつく。

え、そんなタイトルのブログあるの?

いや、これは一本とられたわ。

そんなブログ、読みたくない。

……などなど人によっていろいろな感情が喚起されたと思います。

で、一発で覚えましたよね、タイトルを。

 

これってかなり計算して付けられたタイトルだと思いますし、最初からこのタイトルではありませんでした(著書に書いてあります)。

ただ、ご存知のようにアンチも非常に多いので、煽るようなタイトルをつけるのはかなりの勇気が要るでしょう笑

 

そうじゃなくても、「なぜ?」「それどういう意味?」とツッコミを入れたくなるようなレベルで感情を揺さぶるという手法はアリだと思います。

 

しかし、これはかならずしも良い結果を招くとは限らなかったりするので参考程度に留めておいてください。

まとめ

 
ブログタイトル(ブログの名前)をつけるときに気をつけるべき9つのポイント

◎ 印象に残りやすいもの
◎ 実名フルネームなどは避ける
◎ テーマと合致
◎ 似た名前のブログはないか
◎ 似た名前の【何か】はないか
◎ 外国語は避ける
◎ 覚えやすいもの
◎ 長いタイトルならほかで補う
◎ 感情を揺さぶる